釘を使わない蟻組み技法。

時代箪笥・整理タンス

民芸小抽斗 62小箱2型 【幅41】

45,100(税込)

通常価格:¥79,200

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アイテム説明

小さな小箱でも、匠の技と和のエッセンスを集めた逸品。


この小箱だけでお部屋のイメージがぐっと和みます。電話FAX台として、個室や和室のテレビ台として、使い方は自由♪上質なケヤキの素材と匠の技で組上げた民芸家具の小箱は、モダンリビングにぬくもりと懐かしい情感を演出します。

深さ10cmの小箱の引出しはA4 サイズのファイルが収納可能!
小箱の引出しは釘を使わずアリ組で仕上げ、伝統の技を感じられます。


■サイズ:幅41x奥行36.5x高さ62cm
■主材:ケヤキ突板
■引出し:桐材・アリ組/鍵付
■金具:ダイキャスト
■塗装:ウレタン
■材質基準:F☆☆☆☆
■背面:化粧仕上
■受注生産
送料区分160
アリ組とは組み接ぎの一種。板の反りを防いで堅牢さを出すため溝を掘って細い木を嵌める技術で引出しによく使われる。 

F☆☆☆☆とはホルムアルデヒドの平均放散が0.3mg/リットル以下と最も少ない建材の規格。0.5mg以上のF☆☆☆からF☆は使用制限がある。

ケヤキ(欅)は日本を代表する広葉樹で、堅く美しい竹の子杢が特徴で、古木の玉杢は珍重される。建材、家具材として広く用いられ、タンスや座卓など和家具には欠かせない材。ニレ科で本ケヤキ、石ケヤキなどがある。
和箪笥の特徴  日本の気候は湿度が高いので箪笥内の衣類を守る為、収縮性の高い桐を引き出し内に使用しています。またその形状は輸入家具や洋箪笥とも異なります。  洋箪笥の前板は引き出し内部より間口が大きめなのに対し、和箪笥は前板と引き出し内部の間口が同じサイズで箪笥本体の面にスッポリ入る構造となっております。  このためその組み上げにはより精度の高い技術が必要とされます。緩ければガタつきますし、引き出し内の気密性が損なわれます。逆にきついと開かなくなりますが、動きのある無垢板を使用していますので狂いがこないように微調整していくところに匠の技があります。
  • 商品コード
    :007E-KB-2

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