釘を使わないアリ組工法

テレビ台・ローボード

テレビ台 AVチェスト80【ハイタイプで操作が楽々】

92,400(税込)

通常価格:¥151,000

924ポイント獲得できます

数量

この商品について問い合わせる

アイテム説明

小箪笥をテレビ台にアレンジした時代民芸調の和風AVチェスト


テレビをダイニングで椅子に座って見たり、ベッドに横になって見る時に最適な整理タンス調のAVチェストです。AV機器収納部が高い位置にあるので、操作や出し入れも楽々♪

■サイズ:幅80×奥行45×高さ80cm
■主材:ケヤキ突板化粧合板
■引出し:桐材
■金具:ダイキャスト
■塗装:ウレタン
■材質基準:F☆☆☆☆

アリ組とは組み接ぎの一種。板の反りを防いで堅牢さを出すため溝を掘って細い木を嵌める技術で引出しによく使われる。 

F☆☆☆☆とはホルムアルデヒドの平均放散が0.3mg/リットル以下と最も少ない建材の規格。0.5mg以上のF☆☆☆からF☆は使用制限がある。

ケヤキ(欅)は日本を代表する広葉樹で、堅く美しい竹の子杢が特徴で、古木の玉杢は珍重される。建材、家具材として広く用いられ、タンスや座卓など和家具には欠かせない材。ニレ科で本ケヤキ、石ケヤキなどがある。

和箪笥の特徴  日本の気候は湿度が高いので箪笥内の衣類を守る為、収縮性の高い桐を引き出し内に使用しています。またその形状は輸入家具や洋箪笥とも異なります。  洋箪笥の前板は引き出し内部より間口が大きめなのに対し、和箪笥は前板と引き出し内部の間口が同じサイズで箪笥本体の面にスッポリ入る構造となっております。  このためその組み上げにはより精度の高い技術が必要とされます。緩ければガタつきますし、引き出し内の気密性が損なわれます。逆にきついと開かなくなりますが、動きのある無垢板を使用していますので狂いがこないように微調整していくところに匠の技があります。
  • 商品コード
    :007E-AVC-1-1

最近チェックしたアイテム