家具のサイズと間取り【和家具 匠の郷/JAPANESE FURNITURE TAKUMINOSATO】

寸法と間取り

 

寸法表示

家具の寸法は概ね外寸(最大寸)を表記しており、カタログによってセンチ単位とミリ単位のものがあるほか、三辺を「WxDxH」と表記しているものがあります。因みにW(Width)=幅、D(Depth)=奥行、H(Height)=高さとなります。また椅子に表記されるSH(Sheet Hight)座面高、マットレスに表記されるMH(Mat Hight)があります。 尚、寸法表記の順番は一般に「WxDxH」ですが、幅が狭く背の高い家具では「WxHxD」の順番で表記されるものもあり、注意が必要です。
 

間取り


日本の部屋の大きさは下記の表の通りです。一般に畳を基準に表されますが、平米換算すると6畳が9.9屐10畳が16.5屬箸覆蠅泙后ただし、畳の大きさは関東と関西、集合住宅では異なるため確認が必要です。

テーブルを設置する場合、座るスペースとその後ろを通る幅を考えにいれないと手狭な空間になってしまいます。座布団や椅子の面積は50~60cm角ですのでテーブルの寸法プラス120cmが必要です。


上の図を参考にお部屋のレイアウトを考えてみてはいかがでしょうか。

1マス=90cm 2マス=1畳

※座る場所や引き出しの奥行き、通路も計算して出来るだけゆったり
配置できるようにしましょう。



 

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