神棚 切妻三社
■サイズ:W71×D25×H50cm
■材:木曾ひのき
ひのき〜その名の由来は、今でも神事の火をこの木を使って起こすように、
「火の木」から来たと言われます。
その名の由来通り、神事にひのきは、切り離せない深く長い関係で結ばれ
ているのです。
切妻屋根〜三角屋根の妻の部分を垂直にした屋根
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| 商品番号 |
66N9-1 |
| 商品名 |
神棚 切妻三社 |
| 販売価格 |
45,150円 |
| 税別価格 |
43,000円 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
送料無料 |
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設置場所〜清浄で静かな高い場所、もしくは家族が集まる居間の鴨居など明るく親しみのある場所を選び、南向きまたは東向きにお祀りします。2階建ての家の場合はその上を頻繁に歩く位置は避け、やむを得ない場合は神棚の上にもう一枚板を貼ります。中央に神殿、左右にお榊や燈明具を立て、正面にしめ縄をはります。
ご新規〜一般に年末に設置して年初に御札を受けて祀りますが、正式に決まってはいません。 ご新築や厄年、年祝、ご婚礼など人生の節目や家庭に不幸があったとき新しくするとよいでしょう。
お取替え〜一般的に5年、10年、15年と5年毎に区切って取り替える方が多いようですが、長くても20年に一度は新しくしなければなりません。その際、古い神棚やお札はきちんと焼納する事も忘れてはいけません。
お供え物〜神棚の前に三方や折敷を置き、その上に毎朝洗米またはご飯、水、塩を供えます。米は白い皿か土器に入れて中央に、その右には塩を、左には水器に入れた水を共えます。また、毎月1日と15日、正月やお祭りなど特別な時には御神酒や餅、野菜、魚類などの神饌、初穂などを共えます。お榊は栄える木という意味で、地方によっては樫、松、杉なども使います。
御神札の納め方〜神座は正面中央を最上位とし、次いで向かって右、左の順になっています。中央には神宮大麻を、右には氏神様、左にはその他の信仰する神社の御神札をお祀りします。尚、祖先の祖霊は神棚よりも少し下げて別に設けます。
お参り作法〜神拝は、最初に手と口を清め、お供えをした後、神前に座って軽くお辞儀をします。次に二回深くお辞儀をし、拍手を二回打って、もう一度深くお辞儀をします。その後、軽くお辞儀をして退くのが基本です。
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